初めての投資信託を郵便局ではじめてみてはいかがでしょうか

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郵便局の投資信託で資金運用を行う

何年か前から「資金運用」とCMでもよく流れています。
銀行の金利が下がって来ていますので、そういった商品が目立ってきています。

「投資信託とか興味はあるけど、証券会社はどうも敷居が高いし、抵抗がある」と感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
そんな皆さんは、郵貯にも投資信託がことはご存知でしょうか。

郵貯とは、2007年10月から日本郵政公社が民営化になり誕生した『銀行』の事です。
かつても郵便局でも投資信託は購入できたのですが、郵貯でも引き続きに購入できます。

身近にある郵貯ですが、投資信託を購入するときの注意点などを見て行きましょう。

郵便局で投資信託を始めてみる

まず、投資信託とはファンドマネージャーに手数料を払って運用を任せる『金融商品』です。
ですから、投資信託を選びさえすれば、あとはファンドマネージャーが運用してくれるというのがメリットでしょう。

しかし、投資信託には元本の保証がありません。
これは、さすがの郵貯でも同じ事が言えます。

「郵貯は大丈夫でしょ」と思いがちですが、場合によっては元本割れがある事を頭に置いておいてください。

  • そして、郵貯の投資信託は現在16本ほどです

始まったと当初からみれば充実してきましたが、それでも証券会社等と比べると数は少ないです。

沢山の商品の中から自分に合った物を選びたいと思われたら、他の金融機関をさがされた方が良いでしょう。
また、投資信託に掛かる手数料が、金融機関によって異なる事も覚えておきましょう。

購入前に、手数料の確認はしっかり行いましょう。

郵貯の投資信託は、インターネットで購入出来て便利なのですが、専用の口座を開設しなければいけません。

結局、該当する窓口に出向かないといけないので、面倒と言えば面倒です。
お金の運用を他人に任せるわけですから、こちらも充分な下調べが必要になってきます。

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